freevideocoding.comを使ってみました。

動画をWordPressに埋め込む方法を探していたら、動画のURLを入力するだけで、動画の埋め込みタグを作成してくれるサイトを発見しました。

freevideocoding.com/

1.ファイル形式を選択しします。

2.動画のURLを指定し、埋め込みのスタイルを選択

3.次にサイズ指定をして「画質」「自動再生」「サービスサイトへのリンク表示」の順に設定、「Make HTML」ボタンを押すと、埋め込みタグが自動生成されます。

4.そのタグをWordPressのHTMLモードで貼り付ければOKです。

5.下が上記の方法で作成した動画です。



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2011年4月1日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:WordPress

Fortigateの初期設定

管理用PC(ノートパソコン)でFortigateにアクセス

アドレスバーにhttps://192.168.1.99と入力し、セキュリティの注意画面を無視して、そのまま続行ボタンを押すと以下の画面が出てきますので、ユーザー名に「Admin」、パスワードを空白のまま、ログイン画面を押す。

Fortigateの管理画面

言語の設定

上記のように最初は、英語画面なので、これを日本語画面に変更します。

[System]→[Admin]→[Settings] の順にクリックします。

[Language]を[Japanese] に変更して、下の[Apply]ボタンをクリックすると、日本語表記になります。

管理者パスワードの設定

システムを使い始める前に、Adminiのパスワードを変更します。

1.[システム]→[管理者]→[管理アカウント]とクリックして、adminの左のチェックボックスにチェックを入れて、パスワード変更アイコンをクリック。

2.[パスワードの編集]画面で、[古いパスワード]は空白のまま、[新しいパスワード]と[パスワード再入力画面]の両方に同じ、パスワードを入力してOKボタンを押してください。

新しい管理者の登録

admin以外の管理者を登録します。

1.[システム]→[管理者]→[管理アカウント]を選択すると、[管理アカウント]ページが表示されます。

2.上のCreat Newボタンをクリックすると、管理者の追加ページが表示されます。

3.管理者名とパスワードを入力します。タイプは通常のままでいいと思います。

4.アクセスプロファイルはsuper_adminを選択します。

システム時間の設定

1.[システム]→[ダッシュボード]→[Status]とクリックします。

2.[システムステータス]のシステム時間の横にある[変更]をクリックします。

3.[タイムゾーン]で(GMT+9:00)を選択します。

4.尚、ここで、[NTPサーバーと同期を取る]にクリックを入れると、[システムステータス]がずっと読み込み画面のまま動かなくなりますので、今は、チェックを入れません。おそらくまだFortigateでインターネットに接続していないからだと思いますが、後で検証してみます。

5.OKボタンを押す

 

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2011年4月1日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:Fortigate

ライトボックスの導入

ライトボックスという画像をクリックすると、写真が拡大表示される便利なプラグインを導入することにしました。

本で紹介されていた「jQuery colorbox」というプラグインをインストルしたら、下のような表示が出てきて拡大表示されないではないですか。

そこで、「jQuery colorbox」を無効化し、「lightbox」のキーワードで検索して、その中の「wp-jquery-lightbox」という、プラグインを導入すると拡大表示できました。

jQuery colorbox」が何故、表示されないのかは不明ですが、とりあえずライトボックスが導入できました。

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2011年4月1日 | コメント/トラックバック(0) |

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Fortigateの管理用PC設定

まずFortigate60Cを接続するための基本的な設定をします。
現在、BuffaloのAirStationで社内LANを構築していて、WebServerが起動しているので、設定が終わるまで、社内LANを変更せずに使用方法を確認します。
Fortigateには「NAT/ルートモード」と「トランスペアレントモード」があるそうです。

NAT/ルートモードとは
Fortigateの各インタフェースにIPアドレスを設定し、Fortigateをルータとして機能させることです。
Fortigateをプライベートネットワークと公共ネットワークの間のゲートウェイとして使う場合、通常、NAT/ルートモードを使います。
[トランスペアレントモード]については後日調べてみたいと思います。

接続方法
配線は、インターネット→AirStation→FortigateのInternalポート(ポート1)と繋ぎます。 管理用PCのIPアドレスを変更します。今回はシステムが起動中なので、システムに関係のないノートパソコンで設定を試みます。

まず最初に管理用PCとFortigateを通信するための設定をします。

1.コントロールパネル→ネットワークとインターネット→ネットワークと共有センター→ローカルエリア接続→プロパティの順に展開していきます。

2.次にインターネットプロトコルバージョン4(TCP/IPv4)を選択し、プロパティをクリックします。

3.インターネットプロトコルバージョン4(TCP/IPv4)の画面で、次のIPアドレスを使うにチェックを入れます。

4.IPアドレスに「192.168.1.2」(最後の2は任意)を入力します。

5.サブネットマスクは「255.255.255.0」、デフォルトゲートウェイは「192.168.1.99」(Fortigateの初期設定)と入力します。

6.次のDNSサーバーのアドレスを使うにチェックをいれ、優先DNSサーバー及び代替DNSサーバーは、使用しているプロバイダから送られてくる書類の中にあるネームサーバーアドレスのプライマリDNSとセカンダリDNSを入力します。なければとりあえず、優先DNSサーバーは「192.168.1.99」のままでいいと思います。

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2011年4月1日 | コメント/トラックバック(0) |

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