Fortigateの管理用PC設定

まずFortigate60Cを接続するための基本的な設定をします。
現在、BuffaloのAirStationで社内LANを構築していて、WebServerが起動しているので、設定が終わるまで、社内LANを変更せずに使用方法を確認します。
Fortigateには「NAT/ルートモード」と「トランスペアレントモード」があるそうです。

NAT/ルートモードとは
Fortigateの各インタフェースにIPアドレスを設定し、Fortigateをルータとして機能させることです。
Fortigateをプライベートネットワークと公共ネットワークの間のゲートウェイとして使う場合、通常、NAT/ルートモードを使います。
[トランスペアレントモード]については後日調べてみたいと思います。

接続方法
配線は、インターネット→AirStation→FortigateのInternalポート(ポート1)と繋ぎます。 管理用PCのIPアドレスを変更します。今回はシステムが起動中なので、システムに関係のないノートパソコンで設定を試みます。

まず最初に管理用PCとFortigateを通信するための設定をします。

1.コントロールパネル→ネットワークとインターネット→ネットワークと共有センター→ローカルエリア接続→プロパティの順に展開していきます。

2.次にインターネットプロトコルバージョン4(TCP/IPv4)を選択し、プロパティをクリックします。

3.インターネットプロトコルバージョン4(TCP/IPv4)の画面で、次のIPアドレスを使うにチェックを入れます。

4.IPアドレスに「192.168.1.2」(最後の2は任意)を入力します。

5.サブネットマスクは「255.255.255.0」、デフォルトゲートウェイは「192.168.1.99」(Fortigateの初期設定)と入力します。

6.次のDNSサーバーのアドレスを使うにチェックをいれ、優先DNSサーバー及び代替DNSサーバーは、使用しているプロバイダから送られてくる書類の中にあるネームサーバーアドレスのプライマリDNSとセカンダリDNSを入力します。なければとりあえず、優先DNSサーバーは「192.168.1.99」のままでいいと思います。

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