Dreamweaverで簡単PHPサイト作成(5)

データ削除のためのページ作成

今日は、間違えて入力したデータを削除するためのページを作成してみたいと思います。

①まず削除用のファイル(Delete.php)を作成します。中身は空でかまいません。そして、DVD_infoのページの下に、削除の文字を入力。それをドラッグして選択(反転)します。

②下のプロパティのリンクの箇所をドラッグするとリンク先を自動的に入力してくれます。直接手打ちする方法と、右のフォルダのアイコンから選択する方法もあります(好きな方法を選んでください)。

③delete.phpを選択し、サーバービヘイビアのレコードの削除をクリックします。

④プライマリーキーをIDにして、削除後の移動先をDVD_info.phpに指定。「OK」ボタンをクリックします。

⑤delete.phpのページのコードをのぞいてみると、PHPが自動生成されています。

⑥さて、これでDVD_list.phpのページから削除の文字をクリックすれば、データは削除されるのでしょうか。いいえ、このままでは削除はされません。なぜなら、これはDVD_list.phpのページからdelete.phpのページへリンクを張っただけなのです。削除するためには、DVD_list.phpのページからdelete.phpのページへ削除するデータのIDを渡してやらなければならないのです。

⑦ソースコードの【<a href=”delete.php】の後に【?=】と入力し、バインディングタブのレコードセットを開き、IDを【delete.php?ID=】の後に、ドラッグします。

⑧すると、【?ID=】の後に、PHPコードが入力されています。

⑨それでは、DVD_listのページに戻って、削除の文字をクリックしてみましょう。

⑩確かに重複していたデータが削除されています。

本日はここまでにします。

 

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2011年5月17日 | コメント/トラックバック(0) |

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Dreamweaverで簡単PHPサイト作成(4)

ファイルのアップロード

それでは、前回作成したファイルのアップロードをします。

①ファイルパネルを開き→ローカルビューを選択→ルートフォルダを選択→「ファイルをPUTする」ボタンをクリックします。ついでに中身は空でかまいませんので、DVD_info.php、DVD_list.phpファイルも作成してアップロードしておきます。

データの入力

②アップロードが終了したら、実際にデータを入力してみましょう。URLを直接入力します。http://winroad.ever.jp/DVD_insert.php ちなみに、コメントの箇所は備考に変更しておきましたので、悪しからず。
尚、上記urlはテスト用に使っていますので、今は、実際に入力することができます。後々ページにパスワードをかけるやり方も書いていきたいと思います。

③データが入力されたら、DVD_info.phpのページへ移動します。ただ、DVD_info.phpのページはまだデータが表示できるように作成してませんので、これからデータを表示できるように作成していきます。

マスター詳細ページセット

④マスター詳細ページセットを使えばリスト全体のページと詳細説明のページを自動的に作成できます。DVD_info.phpとDVD_list.phpというページを作成しておきます。この2つのページを作成していない方は作成しておいてください。中身は空白でかまいません。

⑤DVD_info.phpのページを開いて、データを挿入したい箇所をクリックして、挿入タブの「マスター詳細ページセット」をクリックします。

⑥レコードセットの名前を入力し→接続名とテーブル名を選択→ソートを降順にして、テストを入力します。

⑦テストSQLステートメントを見てみると、Titleと日付が逆に入力されています。それに「Content」の内容が文字化けしています。

⑧いったん「OK」ボタンをクリックして、元の画面に戻ったら、キャンセルを2度押して、「マスター詳細ページセット」の前に戻ります。

⑨修正する前に、テキストフィールドの名前も変更しておきましょう。「DVD_insert.php」のファイルを開き、テキストフィールドをクリックします。下のプロパティの名称をデータベースのフィールド名と同じにしておきます。このとき、大文字、小文字もしっかりと同じにしておきます(※PHPでは大文字のファイル名と小文字のファイル名は同じ名前でも別ファイルとして扱います)。

⑩文字化けに関しては、MySQLの文字コードもファイルの文字コードもUTF-8なので、問題はないはずです。Dreamweaverの内部コードの問題でしょうか。不明です。とりあえず先に進みます。

⑪レコードセット作成のところまできたら、今度は「OK」をクリックします。

⑫サーバービヘイビアにレコードセットが作成されているのを確認したら、再度「マスター詳細ページセット」をクリックします。

⑬基本的に入力するのは、詳細ページ名だけでかまわないと思います。ただ、項目数が多いとき、一覧表に全部の項目が出てきては、詳細ページと一覧表のページが内容的に同じになりますので、マスターページは不要な項目は「-」で削除してください。とりあえず[date]を削除しておきます。

それ以外の項目の使い方は後々わかってくると思います。

⑭「OK」ボタンをクリックしたら、サーバービヘイビアとテーブルが自動生成されています。

⑮DVD_list.phpを開いてみても、同じようにサーバービヘイビアとテーブルが自動生成されています。

⑯それでは、実際にブラウザを開いて確認してみましょう。

⑰IDの列の数字をクリックすると、詳細ページへ移動します。

それでは今日はここまでにします。

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2011年5月13日 | コメント/トラックバック(0) |

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Dreamweaverで簡単PHPサイト作成(3)

前回作成したデータベース(Cabinet)のテーブル(DVD)は、テーブル構造を定義しただけなので、データは全く入力されていません。phpMyAdminでデータを入力する方法もありますが、せっかくですので、データベースへデータを入力するページから作成することにします。

①Dreamweaverの「ようこそ」画面で新規作成のPHPをクリックします。

Dreamweaverでテーブルの作成

②一般タグのテーブルをクリックします。

③テーブルダイアログボックスでテーブルサイズ(行数、列数、テーブルの幅)を入力し、左ヘッダーを選択。「OK」ボタンをクリックします。サイズも幅も後で変更可能ですので、適当でかまいません。

④テーブルの左側から日付、Title、コメントを入力し、最後の行の2列をドラッグして両方のセルを選択します。下の「選択したセルを結合」ボタンをクリックします。

フォームボタンの作成

⑤結合したセルをクリックして、フォームタブのボタンをクリックします。

⑥属性は特に何も入力しなくてもかまいません。そのまま「OK」をクリックします。

⑦「フォームタグを追加しますか」という注意が出ますが、「いいえ」をクリックします。

テキストフィールドの作成

⑧送信ボタンが作成されました。次に、1行2列目のセルをクリックして、フォームタグのテキストフィールドをクリックします。

⑨同じように「フォームタグを入力しますか」の画面が出ますが、やはり無視して「いいえ」ボタンをクリックすると、カーソルの位置にテキスト入力用のフィールドが作成されます。同じように2行2段目にもテキストフィールドを入力します。

テキストエリアの作成

⑩次の「コメント」は、文章が長くなってもいいように、テキストエリアにします。3行2列目にカーソルを移動したら、フォームタブのテキストエリアをクリックします。

フォームエリアの作成

⑪これで一応データ入力用のテーブルは作成しましたが、このままではデータを送信することができません。テーブルの前にカーソルを移動して、フォームタブのフォームをクリックします。

⑫すると、テーブルのすぐ上に赤い点線の枠でフォームエリアが作成されます。

テーブルをフォームエリアへ移動

⑬テーブルの外枠をクリック(選択)して、「Ctrl+X」(切り取り)、赤い枠(フォームエリア)の中をクリックして、「Ctrl+V」(貼り付け)で、テーブルをフォームエリアの中に移動します。最初にフォームエリアを作成しておくとこの作業は必要ないのですが、後からフォームエリアを作成したいときも結構ありますので、この方法を覚えておいてください。

サーバービヘイビア

⑭次にデータベースのサーバービヘイビアをクリックします。「+」ボタンをクリックすると、メニューが出てきますので、レコードの挿入ボタンをクリックします。

⑮フォーム、データベース、テーブルを選択します。列のTitleをクリックして、それに値を一覧から選びます。今回は値の名前をつけませんでしたので、自動的に名前が作成されています。できれば、データベーステーブルのフィールド名と入力用テキストエリアの名前を同じにしておけば、Dreamweaverが自動的に値を選択してくれます、選択ミスもなくなって楽です。

⑯更新後の移動先は、きちんと入力されたかどうか確認するためにも、一覧画面に移動するようにした方がいいと思います。移動先のページは前もって作成していてください(空白でもかまいません)。「OK」ボタンをクリックすれば、サーバービヘイビアが作成されているはずです。

⑰コードを表示してみれば、PHPのコードが自動的に作成されているのがわかると思います。

次回は入力したデータを表示するページを作成してみたいと思います。

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2011年5月12日 | コメント/トラックバック(0) |

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Dreamweaverで簡単PHPサイト作成(2)

Dreamweaverからのデータベース接続設定

それでは、今日はDreamweaverからのデータベース接続設定をしたいと思います。

①まず最初に、Dreamweaverのメニュー画面からDreameweaverサイト作成の項目をクリックします。

②サイト名(任意)を入力し、保存用のローカルフォルダを指定ししたら、保存ボタンをクリックします。

③サーバーを選択し、「+」ボタンをクリックします。

④サーバーの接続名、ドメイン名、アカウント名、パスワードを入力したら、テストボタンをクリックします。接続が確認されたら保存ボタンをクリックします。

⑤リモート、テストの両方にチェックを入れ、保存をクリックします。

⑥サーバーの設定が決まったら、データベースの接続を設定します。データベースタブを開き、「+」をクリックし、「Mysql接続」をクリックします。

⑦接続名(任意)、Mysqlサーバー名、ユーザー名、パスワードをそれぞれ入力したら、データベースの横の選択ボタンをクリックします。

⑧前回作成したデータベース(Cabinet)を選択し、「Mysql接続」の画面に戻ったら、「OK」ボタンをクリックします。

⑨これで、データベースパネルに前回作成したテーブルが表示されているはずです。

それでは、次回はいよいよ本題(Dreamweaverで簡単PHPサイト作成)に入りたいと思います。

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2011年5月12日 | コメント/トラックバック(0) |

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Dreamweaver CS5.5の発売間近

dreamweaver CS5.5がもうすぐ発売になります。cs5の発売から約1年での発売はHTML5やcss3の対応強化やiphoneやAndroidの台頭によるスマートフォンサイトの機能強化を目指したものと考えられます。

dreamweaver CS5.5の新機能

  • CSS3およびHTML5のサポート
  • jQueryの統合
  • phoneGapでAndroidおよびiOSのネイティブアプリケーションを構築
  • Adobe BrowserLabとの連携

以上の4点が主な新機能として紹介されています。私の会社のサイトもスマートフォンサイトに対応したサイトを作成するつもりですので、発売されたら導入してみようと考えています。

Dreamweaverによる動的サイトの作成

さて、皆さんはDreamweaverで簡単にデータベースを利用したサイトを作成できるのをご存じでしょうか。いろいろな書籍を見てもホームページの作成の仕方は事細かに書かれていますが、この辺は申し訳程度しか記載がありません。

そこでこのサイトで数回にわたりdreamweaverでデータベースを利用したPHPサイトの作成方法を紹介していきたいと思います。

データベースの作成

それでは、サイトの作成の前にデータベースを作成します。私が利用しているファイヤバードでの設定方法を説明します。ほかのレンタルサーバーでも基本的にはそんなにかわらないと思います。

①メールアドレスとパスワードを入力してログインします。

②「アカウント管理ツール 」画面で「サーバー管理ツール」をクリックします。わかってしまえば簡単なのですが、最初ここがわからずに焦りました。

③ここがファイヤバードの管理画面です。データベース設定をクリックします。

④データベース設定画面で「MySQL追加」をクリックし、データベース名を入力(今回は、個人のDVD、ブルーレイの管理サイトを作成予定)、文字コードを選択して、確認画面をクリックします。

⑤次の確認画面でよければ「確定する」ボタンをクリックします。するとデータベース設定画面に戻り、新しいデータベースが作成されています。ただし、ここでは権限設定ユーザが作成されていませんので、追加可能ユーザから選択して追加ボタンをクリックすると、新しいデータベースが利用できるようになります。

⑥次に、同じデータベース設定画面で、基本的なテーブルを作成しますので、phpmyadminタブをクリックしてしてください。

⑦phpmyadminの管理画面に移動すると、左側のメニュー箇所に新しく作成されたデータベースがあるはずでので、それをクリックして開いてください

⑧「このデータベースにはテーブルがありません」と表示されますので、テーブル名を入力して、フィールド数を記入します。フィールドは後で追加できますので、とりあえず4つ程度でいいと思います。実行するボタンをクリックすると新しいテーブルが作成されます。

⑨とりあえず下のような設定で新しいテーブルを作成して、保存するをクリックします。

⑩すると新しいテーブルが作成されます。次回はDreamweaverのデータベース接続の設定方法について書いていきたいと思います。

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2011年5月9日 | コメント/トラックバック(0) |

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Dreamweaver

DreamWeaverで簡単PHPサイト作成

データベース接続

データ挿入フォームの作成

マスター詳細ページセット

データ更新ページの作成

検索用のページ作成

レコードセットナビゲーションの挿入

検索窓と検索結果を同じページに表示

DreamweaverでPHP/詳細ページの表示

DreamWeaverで会員専用サイトの作成

ログイン用データベースと会員登録ページの作成

レコードセットの設定と重複データの確認

ユーザー認証ページの作成

ページへのアクセス制限

アクセス情報の表示

DreamWeaverでスマートフォン用サイト作成

DreamWeaver5.5の新機能

PCサイトとスマフォサイトの振り分け設定

jQuery Mobileページ

jQuey Mobileリストビュー

jQuery Mobileレイアウトグリッド

jQuery Mobile縮小可能ブロック

jQuery Mobileテキスト入力

jQuery Mobile Select Menu

jQuery Mobileチェックボックス

jQuery Mobile ラジオボタン

jQuery Mobile ボタン

jQuery Mobile スライダー

jQuery Mobile フィリップトグルスイッチ

トップページのヘッダーを画像に変更

レイアウトグリッドを使ったナビボタン

コードナビゲータ

DreamWeaverでコードイグナイタ

DreamweaverをCodeIgniterの開発環境にする

Adobe Dreamweaver CS5.5 Windows版

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2011年5月7日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:Dreamweaver

FortiClientのIPSec-VPN設定

FortiClientのインストール

それでは、Foritigate側のIPSec-VPNの設定は終わりましたので、次は、クライアントのPCの設定をします。

Fortinet社のサイトからFortiClientをインストールします。

インストール先はhttp://www.forticlient.com/standard.htmlです。

32ビット用と64ビット用のインストール先は別ですので、お使いのPCにあわせて選んでください。

32ビットの場合は、次のページの「Download Now」と書かれた大きなボタンをクリックしてください。

64ビットの場合は、次のページの右上にある「Download Now」と書かれた小さな文字をクリックしてください。

① 「FortiClient SSL VPN」にチェックを入れてOKボタンを押します。

② 次へを押します。

③ 「フリーエディション」にチェックをいれて「次へ」をクリックします。

④ 「ソフトウエアライセンス条項に同意します」にチェックを入れて、「次へ」をクリックします。

⑤ セットアップの種類の選択で「カスタム」をクリックします。

⑥ 「IPSecVPN」以外のチェックを外して、「次へ」をクリックします。

⑦ 注意書きを読んでから、「インストール」をクリックします。

⑧ 「セットアップ終了」の案内が出たら、FortiClientのインストールは終了ですので、「完了]ボタンを押してください。

⑨ しばらく自動設定の画面が出てから「Wellcome」と出ますので、ご自身の環境に合わせて、「更新」ボタンをクリックすれば、設定完了の案内が表示されます。

FortiClientのIPSec-VPNの設定

FortiClientをインストールしたら、以下のように設定して下さい。

① クライアント側PCのFortiClientを起動します。

② 「VPN」→「接続」→「詳細」→「追加」をクリックします。

③ 「接続名」(任意)を入力します。

④ 「VPNタイプ」は「手動VPN」を選択します。

⑤ 「リモートGW」はFortigateで設定したリモートのグローバルIPアドレスかドメイン名(ダイナミックDNSも可)を入力します。

⑥ リモートネットワークは「リモート側のIPアドレス」(例:192.168.11.0/255.255.255.0)を入力します。

⑦ 認証方法は「事前共有鍵」を選択します。

⑧ 「事前共有鍵」には、Fortigateで指定した事前共有鍵を入力します。

⑨ さらに、「詳細」をクリックします。

⑩ 詳細設定の画面で。ポリシの設定をクリックして、Fortigat側の接続設定と合っていることを確認します。

⑪ 接続設定の詳細に問題がなければ、「OK」を押します。

⑫ 戻って、仮想IPアドレスを取得にチェックをいれ、右の設定をクリックします。

⑬ 「仮想IP取得」のダイアログで「手動取得」にチェックを入れます。

⑭ IPとサブネットマスクはFortiGateの「ファイアーウォール」-「アドレス」で指定したIPアドレスを入力します。

⑮ DNSサーバーは、リモート側で使用しているDNSを設定します。

⑯ 「拡張認証」にチェックを入れ、設定をクリックします。

⑰ 「自動ログイン」にチェックを入れ、Foritigateで設定したユーザー名とパスワードを入力します。

⑱ 「OK」をクリックすれば、設定は完了です。

⑲ 設定完了後、「接続」をクリックすると、FortiClientで会社のネットワークに接続できます。

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2011年5月2日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:Fortigate

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