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WordPressとTwitterを連携させる

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WordPressとTwitterを連携させるのに比較的扱いやすいのが『Tweetable』だと思います。今日は、『Tweetable』の導入と設定方法を紹介したいと思います。

『プラグイン』→『新規追加』をクリックし、キーワードに『Tweetable』と入力して、『プラグインの検索』ボタンをクリックします。『Tweetable』が表示されたら、『いますぐインストール』をクリックします。現在のバージョンは1.2.0です。インストールが完了したら、プラグインを有効化をクリックします。

マルチサイト機能を利用している方は、プラグインのインストールはネットワーク管理者で行ってください。インストール後にネットワークで有効化をクリックするのを忘れないでください。又、Tweetableの設定は、各サイトのダッシュボードから行ってください。

左のナビゲーションの一番下に、『Twitter』が表示されていると思いますので、『Twitter』メニューの中の『install』をクリックします。メニューの右側に『Tweetable Setup』の画面が表示されたら、Callback URLと書かれた箇所の『http://』以下をコピーして、『Register Application』ボタンをクリックします。

ツイッターのログイン画面が出ますので、ログインします。尚、『Twitter』に登録していない方は、先に登録してください。

『Registser an Application』の画面で、下の図のように入力してください。入力が終わったら、『保存する』ボタンをクリックします。

『Application name』にサイトタイトルを入力、『Description』にサイトの説明を入力します。『Application Website』には、Twitterと連携させるサイトのURLを入力します。『Application Type』は『Brower』を選択します。Callback URLには、先程コピーした『Tweetable』のCallback URLをペースとします。『Default Access type』は『Read,Write & Direct Message』か、『Read &Write』を選択します。画像認証の文字を入力します。文字が読めない場合は、2つの単語を更新をクリックすると単語が新しくなります。それでも読みづらい場合は『単語を聞いてください』をクリックすると単語の発音が聞けるはずです。最後に『保存する』ボタンを押します。

登録が成功すれば、アプリケーションの詳細画面で、『シューマー・キー』と『コンユーマー・シークレット』が表示されます。この二つをWordPressの『Tweetable』の設定画面に入力します。

まず、WordPressの設定画面に戻り、右下にある『Continue』ボタンをクリックします。『Tweetable SetupがStep2になっているのを確認し、『Consumer Key』の箇所に、Twitterのシューマー・キーを入力し、『Consumer Secret』の箇所に、Twitterのコンシューマー・シークレットをコピー&ペーストしたら、『Save and Continue』ボタンをクリックします。

次の『Step3』では、Twitter Usernameの箇所にTwitterのアカウントを入力して『Save and Continue』ボタンをクリックします。

次の『Step4』では、Twitterとの接続許可を確認します。『Sing in with Twiter』ボタンをクリックします。

するとTwitterの認証画面になりますので、『アプリを認証』ボタンをクリックします。

WordPressの『Tweetable Setup』画面に戻りますので、『finish』ボタンを押せば、WordPressからTwitterへの連携ができる状態になります。

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