WordPressをローカルで使用する

WordPressでテーマの作成/その11

今まで、レンタルサーバー上でテーマの作成を行ってきましたが、テーマを編集するだけなら、WordPressをローカルにインストールして作業をする方が数倍効率がいいので、WordPressをローカルで使用するための方法を解説したいと思います。

まず必要な環境は、Xamppですが、インストール方法は、以前『Xampp for Windowsのインストール』で解説していますので、参考にして下さい。

それでは、Xamppはインストールされているものとして、解説します。Xampp for Windowsの初期画面から、phpMyAdminを起動します。

ユーザー名とパスワードを入力してphpMyAdminを起動します。『wordpress』名で新規データベースを作成します。

次に、http://ja.wordpress.org/のサイトへ行き、右の方にあるオレンジ色の『WordPress3.2.1をダウンロード』ボタンをクリックして、zipファイルをダウンロードします。

解凍した『wordpress』フォルダをローカルの『xampp/htdocs』フォルダにコピー(又は移動)します。

ブラウザに『http://localhost/wordpress』と入力します。『ファイルが見つかりません。』とエラー表示が出ますが、無視して、下の『設定ファイルを作成する』ボタンをクリックします。

『次に進みましょう!』ボタンをクリックします。

『ユーザー名』と『パスワード』を入力して、『作成する』ボタンをクリックします。

『インストール実行』ボタンをクリックします。

『サイトのタイトル』『ユーザー名』『パスワード』『メールアドレス』を入力して、『WordPressをインストール』ボタンをクリックします。

『成功しました!』が表示されたらインストール完了です。『ログイン』ボタンをクリックしてみて下さい。WordPressのいつものログイン画面が表示されます。

さて、これでローカルでWordPressを使用できる環境は整いましたが、Dreamweaver5.0以降の新機能『動的関連ファイル機能』を使用すれば、格段と使い心地が良くなります。

次回は、『DreamweaverでWordPressの簡単編集』で、『動的関連ファイル機能』の使い方を解説したいと思います。

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