DreamweaverCS6.0の新機能を試してみました。

本日、AdobeCS6.0が発売になりました。早速ダウンロードして、DreamweaverCS6.0の新機能を試してみたいと思います。Adobeは、今回から1世代前しかバージョンアップできないという方針を打ち出し物議を醸し出しました。結局世論に押された格好で、今回(2012年12月31日)までは、3世代前までバージョンアップできるようになりました。ただ、次回からは、1世代前しかバージョンアップできない方針は、決定事項みたいです。となると、私みたいにAdobeCSシリーズを何本か持っていて、古い順にバージョンアップしながら、新旧両方使用しているというような使い方が出来なくなります。

Adobeとしては、新しいソフトの提供スタイルであるCreative Cloudを推進したい目的があるのかもしれませんが、私みたいに、基本DreamweaverとFireworksしか使っていない人にとっては、月額5,000円(旧シリーズを保有している人は1年間に限り月額3,000円)は高額です。とりあえず、体験版を1ヶ月使用しながら、バージョンアップかCS Cloudか、はたまたそれ以外のフリーソフトに乗り換えるかを決めたいと思います。

1. Adobeのサイトへ行き、Adobe Web Premiumの体験版をダウンロードします。旧製品をお持ちの方は、AdobeIDをお持ちだと思いますので、AdobeIDとパスワードを入力して、サインインをクリックします(Adobe IDをお持ちでない方は、先にAdobeIDを作成します)。

2. サインインしたら、下の『製品を選択』からダウンロードしたい製品を選択して、ダウンロードをクリックします。おすすめ製品のところにあるCS6 Design and Web Premiumをダウンロードしたいと思います。結構容量がありますので、光回線でも約10分程度かかります。

3. ダウンロードバーが100%になっても、フリーズしたのかと思うぐらい、『抽出中…数分かかる場合があります』の表示が結構長いです。

4. しばらくするとインストールダイアログが表示されるので、『試用』をクリックします。『アドビソフトウエア使用許諾契約書』の内容を確認後、『同意する』ボタンをクリックすると、『サインインが必要です』と表示されます。

5. 『サインイン』のボタンをクリックして、Adobe IDとパスワードを入力するとインストール画面になりますので、『インストール』ボタンをクリックするとインストールが開始されます。インストールの合計サイズは7.0GBあります。

6. ダウンロードからインストールまで約30分程度かかりました。結構長かったです。それでは、早速DreamweaverCS6.0を起動してみます。

7. 自動的にサイトのキャッシュの読み込んで、今使用中のサイト情報が作成されました。

8. それでは、今回のDreamweaverCS6.0の一番の目玉である可変グリッドレイアウトを見てみましょう。可変グリッドレイアウトをクリックすると、下記のようなダイアログが表示されます。モバイル、タブレット、デスクトップの3種類のグリッド数と余白が設定できるようになっています。とりあえずデフォルトのまま作成ボタンをクリックしてみます。

9. スタイルシートの保存場所とファイル名を指定して保存します。とりあえずcss名でフォルダを作成して、その中にSample01.css名で保存してみます。

10. 一端ファイルも保存してみます。保存しようとすると『依存ファイルのコピー』ダイアログが表示されますので、先程作成したcssフォルダを選択して、コピーボタンをクリックします。

11. デバイス(スマートフォン、タブレット、デスクトップ)の切り替えながらそれぞれのデバイスに応じたレイアウトを作成することが出来ます。ただ残念なのは、現状では、ネストされたDivタグがサポートされていない(将来的にはサポートされるのでしょうか)点です。gridContainerクラスの中に、追加の可変グリッドを挿入します。

12. 挿入された可変グリッドは枠をドラッグすることで大きさを簡単に変更することが出来ます。ほんの数クリックの行程で三種類レイアウトが完成します。これは大変便利ですね。

今日は、DreamweaverCS6.0の新しい機能の可変グリッドを触ってみました。後日色々弄くり回した結果をご紹介したいと思います。

本日は以上です。

 

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