祝!『はじめてのフレームワークとしての FuelPHP』出版

FuelPHPの電子書籍『はじめてのフレームワークとしての FuelPHP』が、7月2日に出版されました。出版元は達人出版会という技術書専門の電子書籍を販売している会社です。早速購入して読みあさっています。

この書籍は2部構成になっていて、1部(入門編)はFuelPHPの基本から導入方法等がWindows、Mac、Linuxごとに親切丁寧に書かれていますので、導入で躓くことが無いように配慮されています。また、初心者が敬遠しがちなユニットテストについても、きちんと順を追って説明されていますので、本の通り順を追って、読み進めていけば、初心者でもきちんと理解できると思います。

  • 第1章 FuelPHPとは
  • 第2章 開発環境の構築
  • 第3章 初めてのFuelPHP
  • 第4章 FuelPHPのMVC
  • 第5章 FuelPHPの拡張
  • 第6章 FuelPHPでのユニットテスト

第2部(実践編)は、コンタクトフォームの作成を通して、アプリケーションを作成する上での基本設計の考え方から、あとから機能を追加するための方法まで、記述されています。また、セキュリティに関する部分もきちんと網羅されていますので、セキュリティを考慮した設計の考え方を学ぶことが出来ます。

  • 第8章 コンタクトフォームの作成
  • 第9章 コンタクトフォームの改良
  • 第10章 コンタクトフォームの機能追加

この書籍は、私が今まで、FuelPHPを理解するのに費やした膨大な時間をほんの数時間で凌駕してしまいました。当ブログを通じて、著者の鈴木憲治氏に改めてお礼を述べたいと思います。これからもますますのご活躍を期待しております。ありがとうございました。

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コメント

  1. kenjis より:

    ご紹介ありがとうございます。

    この記事の一部を、イベントなどで配布する本の紹介のためのチラシに使わせていただきたいのですが、可能でしょうか?

    以上、よろしくお願い致します。

    • nakada より:

      鈴木憲治 様
      返事が遅くなりました。2~3日風邪で寝込んでいたので、メールのチェックを怠っていました。
      『はじめてのフレームワークとしてのFuelPHP』、愛読させていただいています。プログラム開発の肝となるユニットテストの方法などを初心者に分かり易く解説していただき非常に勉強になっております。
      私の拙い記事がお役に立てるのでしたら、この上ない喜びです。これからもご活躍を期待しております。


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