キーボードドライバの修正

Windows8へのアップグレードが今日まで、3,300円で行えるとのことで、VistaパソコンをWindows8へアップグレードしたのですが、キーボードがおかしくなって、修正するにのに一苦労したので、その方法を記述しておきます。

1. コンピュータを開き、空白部分で右クリックして、表示されたショートカットキーのプロパティをクリックします。

win001

2. システムのダイアログボックスが表示されたら、左メニューからデバイスマネージャーをクリックします。

win002

3. キーボードをクリックして開きます。この図では、『標準PS/2キーボード』となっていますが、キーボードの動作のおかしなパソコンは、『HIDキーボードデバイス』となっていました。

win003

4. キーボードデバイスをダブルクリックして開きます。

5. ドライバータブをクリックして、ドライバーの更新ボタンをクリックします。

win004

6. 『コンピューターを検索して、ドライバーソフトウェアを検索します。』をクリックします。

win005

7. 『コンピューター上のデバイスドライバーの一覧から選択します。』をクリックします。

win006

8. 互換性のあるハードウェアを表示のチェックを外します。

win007

9. 製造元から『Microsoft』を選択し、右のモデルから『Microsoft Basic Keybord(106/109)』を選択して、次へをクリックします。

win008

10. ドライバーの更新警告が表示されますが、そのまま『はい』をクリックすれば、キーボードドライバーを修正することが出来ます。

win009

以上。

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

トラックバック&コメント

この投稿のトラックバックURL:

コメントをどうぞ

このページの先頭へ