Windows8にXAMPPをインストール

XAMPP for Windowsのインストール』の記事から、1年8ヶ月もたちました。前回紹介したときは、XAMPP1.7.4でしたが、最新版は、1.8.1ですね。

1. それでは、XAMPP1.8.1をWindows8にインストールしてみたいと思います。下記のXAMPPの公式サイトへいきます。

http://www.apachefriends.org/jp/xampp-windows.html

XAMPP001

2. 一番簡単なインストーラを使ってインストールします。中程にあるXAMPP Windows版1.8.1,2012/9/30と記述されている箇所の、インストーラをクリックします。

XAMPP002

3. ダウンロードしたファイルをダブルクリックして起動します。

4. Setupウィザードが起動したら、Nextをクリックします。

XAMPP004

5. コンポーネントの選択ダイアログで、とりあえず全選択のままNextをクリックします。

XAMPP005

6. インストールの場所は、ルートフォルダの直下のままでいいと思いますので、そのままInstallをクリックします。

XAMPP006

7. インストールが完了するまでしばらく待ちます。

XAMPP008

8. 『Completeing the XAMPP 1.8.1 Setup Wizard』と表示されたらインストール成功ですの、Finishをクリックします。

XAMPP009

9. 『コントロールパネルを今すぐ起動しますか?』と尋ねてきますので、はいをクリックします。

XAMPP010

10. 下記のように、XAMPPのコントロールパネルが起動しました。ApacheとMySQLのStartボタンをクリックします。

XAMPP011

11. ApacheのStartをクリックすると、XAMPPが起動して、MySQLのStartをクリックすると、『PHP MyAdmin』が起動すれば、インストール成功です。

テキストエディタの変更

12. まず最初にテキストエディタを普段使い慣れているDreamweaverに変更します。右上のConfigボタンをクリックします。

Xampp001

13. 現在notepadが選択されていますので、これをDreamweaverに変更し、ApacheとMySQLの自動スタートにチェックを入れ、Saveボタンをクリックします。

Xampp002

php.iniの修正

14. 次にphp.iniを修正しますので、ApacheのConfigボタンをクリックし、php.iniを選択します。

Xampp003

15. 1860行目の;mbstring.language=Japaneseの先頭の「;」を削除します。1866行目の先頭の『;』を削除してEUC-JPをUTF-8に変更します。1870行目の『;』を削除します。

;mbstiring.language=Japanese → mbstring.language=Japanese

;mbstirng.internal_encoding=EUC-JP → mbstring.internal_encoding=UTF-8

;mbstring.http_input=auto → mbstring.http_input=auto

Xampp004

16. 最後にApacheとMySQLを再起動すれば設定完了です。

17. ブラウザからhttp://localhost/と入力してみましょう。XAMPPと表示されたらOKです。日本語と記述されたリンクをクリックします。

Xampp005

18. おめでとうございます。と表示されたらインストール完了です。

Xampp006

本日は以上です。

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