Windows8にGithubを導入する

今日は、最近主流になりつつあるGitというバージョン管理システムを使用した共有Webサービス『Github』の導入方法を調べてみたいと思います。

Githubのアカウント作成

1. それでは、まずGithubにアカウントを作成したいと思います。下記のリンクをクリックして、Githubのサイトへ移動します。

https://github.com/

2. ユーザー名、メールアドレス、パスワードを入力したら、緑の『Sign up for free』ボタンをクリックします。

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3. たったこれだけで、アカウントの作成は完了です。簡単ですね。右上の右から2番目のアイコンをクリックして、アカウントの設定画面を開きましょう。

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4.  あなたのプロフィールを入力したら、『Save Jobs Profile』ボタンをクリックします。

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msysGitのインストール

5. 次に、ローカルでGitを使うために、msysGitをのインストーラを下記のサイトよりダウンロードします。

http://code.google.com/p/msysgit/downloads/list

6. 最新のバージョンをクリックします。※なお、ダウンロード一覧が表示されていない場合は、SearchでAlldwonloadsを選択して、Seachボタンをクリックしてください。

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7. 次のページで『Git-バージョン番号.exe』のリンクをクリックするとダウンロードを開始します。

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8. ダウンロードしたファイルをダブルクリックすると、インストーラが起動しますので、Nextをクリックします。

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9.  ライセンスの確認画面が表示されますので、Nextをクリックします。

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10. Gitのインストール先を指定するダイアログが表示されますが、デフォルトのままでいいと思いますので、そのままNextをクリックします。

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11. インストールしたいコンポーネントにチェックを入れ、Nextをクリックします。ここもデフォルトのままで特に問題はないと思います。

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12.  スタートメニューフォルダを指定します。ここもデフォルトのままNextをクリックします。

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13.  パスの設定方法を指定します。Windowsで使用するなら、コマンドプロンプトでも使えた方がいいと思うので、真ん中の『Run Git from the Windows Command Prompt』にチェックを入れて、Nextをクリックします。

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14. 改行コードの指定をします。これも真ん中を選びます。チェックアウトの時はそのままの改行コードで、コミットするときは、必ず、Unixの改行コード(LF)に変換してコミットします。

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15. インストールが開始されますので、インストール完了までしばらく待ちます。

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16.  『Completeing….』と表示されるとインストール成功ですので、Finishをクリックします。

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TortoiseGitのインストール

17. GitをGUI(グラフィカルユーザーインターフェース)で扱うには、上記のmsysgitに同梱されているGit GUIでもいいとは思いますが、TortoiseGitは初心者にもわかり易いので、TortoiseGitもインストールしたいと思います。下記のサイトのDownloadsタブをクリックします。

http://code.google.com/p/tortoisegit/

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18. TortoiseGit本体と、言語パッケージの両方をいったんダウンロードします。尚、ご自身PCに合わせて32ビット、64ビットを選択してください。

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19. ダウンロードしたら、先にTortoiseGit本体をダブルクリックして、インストーラを起動させます。

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20. セットアップウィザードが起動したら、Nextをクリックします。

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21.  Informationを確認したら、Nextをクリックします。

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22. デフォルトのままNextをクリックします。

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23. インストールする場所やインストールするファイルの選択画面ですが、次もデフォルトのままNextをクリックします。

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24. Installをクリックするとインストールが開始します。インストール終了後、再起動を促してきますので、いったんPCを再起動します。

25. PCの再起動後に、先ほどダウンロードしておいた言語パックのインストーラを起動して、Nextをクリックします。

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26. 特に何も設定せずにインストールは完了します。

TortoiseGitの日本語化

27. Windows8のスタート画面に亀のアイコンの『Settings』というアプリが表示されているはずですので、それをクリックします。

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デスクトップからSettingsを開くには、デスクトップの何もないところを右クリック→ショートカットメニューのTortoiseGit→設定とクリックします。

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28. SettingsのLanguageを『日本語(日本)』に変更し、OKをクリックします。再度、Settingsを開くと日本語に変わっているはずです。

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代替エディタの変更

29. 日本語表記に変わったら、代替エディターをクリックして、カスタムにチェックを入れます。その下の『…』アイコンをクリックし、いつも使い慣れているエディタを選択します。

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30. Gitをクリックして、名前とメールアドレスを入力したら、OKをクリックします。

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リポジトリの作成

31. それでは、最初に作成したアカウントでGithubにサインイン(ログイン)します。右上のアイコンかNew repositoryボタンをクリックします。

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32. リポジトリ名とリポジトリの説明を入力したら、Create repositoryボタンをクリックします。

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33. 新しいリポジトリが作成されました。新しく作成されたリポジトリのURLをコピーします。

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リポジトリをローカルにクローン

34. 今作成したGithubのリポジトリをローカルのPCにCloneします。PCの任意の場所に新しくフォルダを作成します。※デスクトップにTestフォルダを作成しました。

35. 作成したTestフォルダを右クリックして、ショートカットメニューから『Gitクローン(複製)』をクリックします。

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36. URLにコピーしたGithubのURLをペーストして、OKをクリックします。

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37. Githubからデータが転送されます。成功の文字が表示されれば、クローズをクリックします。

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38. これで、デスクトップのTestフォルダ内にGithubのTest-repositoryがクローンされました。

長くなりましたので、本日はGithubの導入までで終了にします。また、折を見てGitやGithub等の使い方を調べてご紹介します。

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