Laravel4のインストール

Laravel4のリリースも間近みたいですので、今日は、Laravel4のインストール方法(ベータ版)を調べてみたいと思います。尚、先にComposerはインストールしておいてください。※『Composerのインストール』参照。

1. 下記のLaravel4のドキュメントサイトへ移動します。

http://four.laravel.com/

2. Install Laravelの項目のlatest versionというリンク文字をクリックして、最新版のLaravelをダウンロードします。

laravel4_001

3. 解凍したlaravel-developフォルダ内を見てみます。app、bootstrap、publicの3つのフォルダといくつかのファイルがあります。

laravel4_002

4. 肝心のLaravel4のプログラム(コア)部分は、この中には含まれていません。『Composerのインストール』でも述べたように、Laravel4では、パッケージの依存管理には、Composerを利用していますので、コア部分のインストールは、Composerを利用します。

5. Laravel-developフォルダの名称をlaravel4(任意)に変更して、C:\xampp\htdocs内にコピーします。

6. コマンドプロンプトを起動したら、laravel4のフォルダまで移動します。

cd c:\xampp\htdocs\laravel4

7. composer updateとコマンドを入力します。※インストールには結構時間がかかります。しばらくカーソルが点滅している状態が続きますが、フリーズではないですので、しばらくお待ちください。

laravel4_003

8. コア部分のインストールが完了すると、venderフォルダが作成され、その中に11個のフォルダが作成されています。

laravel4_004

9. それでは、ブラウザでアクセスしてみましょう。下記のようにHello World!が表示されたら、一応インストールはOKです。

http://localhost/laravel4/public

laravel4_005

本日は以上です。

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