ロリポップにLaravel4をインストール

今日は、レンタルサーバーのロリポップにLaravel4をインストールしてみたいと思います。ロリポップは、3月5日にPHP5.4対応になりましたので、サーバー要件は満たしているはずです。尚、ローカルには既にLaravel4がインストールされているものとして進めていきますので、ローカルにまだインストールしていない方は、『Laravel4のインストール』を参考にして、インストールしてください。

サブドメインの作成

1. ロリポップのユーザー専用ページから、独自ドメイン→サブドメイン設定→新規作成とクリックします。

2. サブドメイン名と公開フォルダを指定したら、作成ボタンをクリックします。

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公開フォルダは、laravel4/publicとします。Larvelの公開フォルダのデフォルトはpublicとなっていますので、それに合わせるようにします。それによって、http://ドメイン名でLaravel4が表示されるようになります。

3. ムームードメインで独自ドメインを取得している場合は、ネームサーバー認証が表示されますので、登録してあるムームーIDとムームーパスワードを入力して、ネームサーバー認証をクリックします。

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4. 設定するサブドメインの最終確認が表示されますので、設定ボタンをクリックします。

PHP設定

5. WEBツール→PHP設定とクリックし、PHPのバージョンを5.4に変更して、変更ボタンをクリックします。

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Dreamweaverの設定

6. Dreamweaverを起動したら、サイト→新規作成とクリックします。

7.  サイト名をlaravel4.winroad.jp(任意)、ローカルサイトフォルダーをc:\xampp\htdocs\laravel4と入力したら、左メニューのサーバーをクリックします。

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8. 新規サーバー追加の+アイコンをクリックします。

9. サーバー名をlaravel4.winroad.jp(任意)、使用する接続をFTP、FTPアドレスをロリポップのサーバー情報に記載してあるFTPサーバー名、ユーザー名をFTP・WebDAVアカウント名、パスワードをFTP・WebDAVパスワード、ルートディレクトリをlaravel4、WebURLをlaravel4.winroad.jp(先ほど作成したアドレス)に指定して、保存をクリックします。

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10. 今回は、リモートしか設定しませんが、このまま保存をクリックします。

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データのアップロード

11. 次に『展開してローカル及びリモートサイトを表示』アイコンをクリックします。

12. 左がリモートサーバー、右がローカルファイルになっているのを確認したら、リモートホストに接続アイコンをクリックします。リモートホストに接続されているのを確認したら、ローカルファイルのルートを選択して、PUTアイコンをクリックします。

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13. データのアップロードには若干時間がかかりますので、しばらく待ちます。

14. 転送が完了したら、早速アドレスにアクセスしてみます。

http://laravel4.winroad.jp

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15. 403エラーが表示され、ページへのアクセスが禁止されていました。

16. ロリポップのユーザー専用ページから、Webツール→ロリポップ!FTPとクリックします。

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17. ロリポップ!FTPが起動したら、laravel4のフォルダをクリックし、現在の属性を700から755に変更します。

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18. 再度アドレスにアクセスしてみます。今度は、構文エラーが表示されました。

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19. 早速、vender/composer/autoload_classmap.phpの382行目を調べてみたのですが、原因不明でしたので、とりあえず、382行目をコメントアウトしました。

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20. これで、やっと、Hello! Worldが表示されましたので、今日は、ここまでにします。尚、誰か原因が分かる方がいらっしゃいましたら、ご教授ください。

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本日は以上です。



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