CentOS6.4にSambaのインストール

CentOS6.4で構築したサーバーをWindows用のファイルサーバーにするためにSambaのインストールと設定方法を調べてみたいと思います。

  1. まずyumコマンドでSambaをインストールします。
    [root@centos~]# yum -y install samba
  2. 共有フォルダを作成して、誰でもフルアクセスできるようにします。
    [root@centso~]# mkdir /home/share
    [root@centos~]# chmod 777 /home/share
  3. Sambaの環境設定をします。
    [root@centos~]# vi /etc/samba/smb.conf
  4. 57行目の[global]の次の行あたりに下記の2行を追加します。
    unix charset=UTF-8
     dos charset=CP932
  5. 76行目のワークグループ(MyGROUP)をWindowsで設定しているワークグループに設定します。Windowsのデフォルトでは、WORKGROUPのはずです。
    workgroup=WORKGROUP
  6. 82行目の先頭の ; を削除してアクセス許可IPを指定します。
    hosts allow = 127. 192.168.11.
  7. 103行目のsecurityをuserからshareに変更します。
    security=share
  8. 最終行に下記のように追加します。
    [Share]
     path=/home/share0777
     writable=yes
     guest ok=yes
     guest only=yes
     create mode=0777
     directory mode=0777
     share modes=yes
  9. Sambaサーバーを起動します。
    [root@centos~]# /etc/rc.d/init.d/smb start
    Starting SMB service:        [OK]
    [root@centos~]# /etc/rc.d/init.d/nmb start
    Starting NMB service:       [OK]
  10. Sambaサーバーの自動起動をONにします。
    [root@centos~]# chkconfig smb on
    [root@centos~]# chkconfig nmb on
  11. これでLAN内のどのパソコンからもCentOSサーバーの/home/shareディレクトリにフルアクセスできるようになりました。

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