Windows8.1にXAMPP1.8.3をインストール

XAMPPのインストール方法が大幅に変更になっています。サイト自体もリニューアルされて、以前のインストール方法が役に立ちませんので、新しい記事を作成します。

新しい記事と言っても、最新のXAMPPは、誰でもインストールできるほど簡単です。

下記のXAMPPの公式ダウンロードサイトへ行きます。

https://www.apachefriends.org/download.html

最新の1.8.3/PHP5.5.115.6.8/PHP 5.6.8の横にあるDownladボタンをクリックします。

※XAMPPのバージョンの記述方法がPHPのバージョンと合わせるように変更になっています。最新のXMPPのバージョンは、XAMPP for Windows 5.6.8になります(平成25年4月28日現在)

xampp007

ダウンロードした、xampp-win32-5.6.8-0-VC11-installerファイルをダブルクリックで起動します。

ユーザーアカウント制御のダイアログが表示されたら、「はい」をクリックします。

「Question」ダイアログが表示されたら、YESをクリックします。

xampp008

Setupダイアログが表示されたら、Nextをクリックします。

xampp009

コンポーネントの選択ダイアログが表示されますので、必要なコンポーネントを選択して、Nextをクリックします。※最低、Apache、MySQL、PHP、phpMyAdminがあればいいと思いますが、パソコンの容量に問題が無ければ、そのままNextをクリックします。

xampp010

インストールフォルダを尋ねてきますので、デフォルト(C:\xampp)のまま、Nextをクリックします。

xampp011

Lean more about Bitnami for XAMPPのチェックは不要なら、外してNextをクリックします。

xampp012

「Ready to Install」と表示されたら、Nextをクリックします。

インストールが始まりますので、しばらく待ちます。

xampp013

最後に、Finishをクリックすれば、Control Panelが立ち上がります。

xampp014

XAMPPの自動起動

XAMPPのコントロールパネルの右側上部にある「Config」ボタンをクリックします。

xampp015

Autostart of modulesの「Apache」と「MySQL」にチェックを入れ、Saveをクリックします。

xampp016

ApacheとMySQLのStartボタンをクリックすれば、とりあえず起動しますが、現状では、ApacheとMySQは自動起動されません。左端のチェックが押せない状態です。

xampp017

現状では、XAMPPコントロールパネルを起動すれば、ApacheとXAMPPは起動しますが、PCを再起動しても、ApacheとMySQLは起動しません。

Windows8.1のスタート画面のXAMPP Cotrol Panelを右クリックして、下に表示されるメニューから、「管理者として実行」をクリックします。

xampp018

ユーザーアカウント制御ダイアログが表示されたら、「はい」をクリックします。

一度、ApacheとMySQLを止め、ApacheとMySQLの左に表示されている×をクリックしします。

xampp019

赤い×印から緑のチェックマークに変わったら、自動起動はONになっています。

これで、Windowsが再起動しても、自動的にApacheとXAMPPは起動します。

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

トラックバック&コメント

この投稿のトラックバックURL:

コメントをどうぞ

このページの先頭へ