CakePHP

CakePHP3.0のフォルダ構成

更新日:

まず最初にCakePHPのフォルダ構成を見てみたいと思います。

2015-04-28 7-18-48

  • bin
    この中には、cake、cake.bat、cake.phpの3つのファイルがあります。bake及びmigrationsの実行コードが保管されています。コマンドプロンプトから下記のように実行して見て下さい。
    cd C:\xampp\htdocs\cakephp\bin\cake
    下記のようにCakePHPのコンソールが起動します。
    2015-04-28 7-28-49
  • config
    cakephpの環境ファイルが保管されています。中には、app.default.php、app.php、bootstrap.php、bootstrap_cli.php、paths.php、routes.phpファイルとschemaフォルダがあります。
  • logs
    CakePHPのログファイルが保管されます。
  • plugins
    CakePHPのプラグインが保管されます。
  • src
    Webアプリケーションの保管場所です。中には、Console、Controller、Model、Shell、Template、Viewのフォルダがあります。
    2015-04-28 8-20-39
    MVCパターンで言えば、Controller、Model、Viewフォルダがメインだと思われるのですが、今回のCakePHPでは、ビューファイルは、Templateフォルダ内に保管されています。インストールしたばかりのトップページは、Template/Pages/home.ctpファイルです。追々調べていきたいと思います。
  • tests
    ユニットテスト用コードの保管場所です。中には、Fixture、TestCaseフォルダとbootstrap.phpファイルがあります。
  • tmp
    tempファイル(一時保管ファイル)用の保管場所だと思われます。中には、cache、sessions、testsフォルダがあります。
  • vendor
    フレームワーク本体の保管場所です。ここは、基本的にいじることはありません。
  • webroot
    ここが、Webアプリケーションのルートフォルダです。中には、css、img、jsフォルダと.htaccess、favicon.ico、index.phpファイルがあります。この中の、index.phpを介して、すべてのリクエストを処理します。

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