レンタルサーバーについて

レンタルサーバーとは

さて、今日は私が使っているレンタルサーバーについて少し書いてみたいと思います。レンタルサーバーとは「Webサーバーのディスク領域を貸し出し、顧客に代わってWebページの公開を行うサービス」のことです。

現在、私は3社のレンタルサーバーを利用させていただいています。

  1. 大塚商会のアルファメール
  2. さくらインターネット
  3. ファイアバード

大塚商会のアルファメール

大塚商会のアルファメールは会社の公式ホームページ用に利用していますが、サーバーの設定とかドメイン管理とかすべて大塚商会の営業マンに任せていますので、あれこれサイトをいじろうとしても、なかなか制約があって、面倒くさいものです。

ただ、長年使っていますし、会社の公式ホームページも一定のアクセス数がありますので、他社のレンタルサーバーに変更するには難しいものがありますので、とりあえずこのまま利用し続けることになると思います。

さくらインターネット

次がさくらインターネットです。これは私個人で長年利用しています。レンタルサーバーの大手ですので、回線は安定していますが、初めての人には、管理画面が非常に使いづらいですので、使い方を少し説明したいと思います。

1.さくらインターネットのトップページから会員メニューログインをクリックします。

2.ログイン画面からプロバイダーから配布された会員IDと入会するときに決めたパスワードを入力します。

3. さくらインターネットが使いづらいと感じるのは、会員専用ページにログインする会員ID、パスワードとサーバーをコントロールするためにサーバーコントロールパネルにログインするための、パスワードが違うところにもあります。

4.下が会員専用のページですが、私は最初ここで躓きました。

5.どこを探しても、サーバーにアクセスする事ができないのです。しょうがなくトップページに戻ってよく見ると、レンタルサーバーのメニューバーをクリックすると左のメニューバーに小さく「コントロールパネル」とあるではないですか。

6. 早速、ログインしようとしたらこちらは自分で作成したパスワードではなくて、プロバイダから配布されたパスワードで、書類をひっくり返しながらやっとログインすることができました。

7.  私の思いこみかもしれませんが、会員専用ページにログインすれば、そこからすべて操作出来ると思うのが、普通ではないでしょうか。その辺の仕様は変更してほしいところだと思います。

8. さてこれがサーバーのコントロールパネルですが、プロバイダから配布されたパスワードはいちいち覚えていられませんので、パスワードを変更をした方がいいと思います。

9.それ以外の使い方は、機会があれば紹介したいと思います。

Firebird(ファイアバード)

最後は、現在私が最も利用しているFirebirdを紹介します。Firebirdは名前が気に入って入会したというのも多分にあるとおもいます。

Firebirdはネットオウル株式会社が運営しているレンタルサーバーで 、ほかにもミニバードクローバーというレンタルサーバーがあります。

私が一番気に入っているのは、ほかのサービス(ドメイン取得サービスのスタードメインやSSL証明取得サービスのSSLボックス)との連携がとてもよくて、使い勝手がいいということです。

ただ一つ、初めて利用するときにわかりづらいのが支払い方法です。 ネットオウルでは利用料金の決済方法がネットオウルプリペイドという特殊な方法であるということです。そして、ネットオウルポイントというポイント制度でユーザーに還元しようとしていますが、これが一層わかりづらくしていると思います。

そこで、簡単に決済方法の手順を説明したいと思います。

  1. まず、新規会員登録をします。
  2. 次に、決済登録情報を記入します。
  3. ネットオウルプリペイドを購入します。
  4. それから本契約をします。

※この契約前にネットオウルプリペイドを購入するという方法が、契約前のユーザーにはわかりにくいと思います。又、銀行振り込み以外の決済方法が500円単位ということも、当初使用していない金額が発生する可能性がありますので、新規ユーザーには敷居が高いと思います。ただ、「マンガでわかるネットオウルポイント」とか、理解してもらおうとの努力は見えます。

一度利用してしまえば、簡単なのですが、初めて利用するのにネットオウルポイントを先に購入するのはためらう人が出るのではないかと思います。2週間のお試し期間がありますので、試してから決めるのがいいと思います。

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ドメイン取得の方法

.infoドメインの取得

WinRoad徒然草のWinRoadは造語ですので、ドメイン取得は簡単だろうと思っていたのですが、既に.com、.net、.jp、.orgは使用されていました。仕方が無いので、.infoを取得することにしました。.infoなら取得料が380円で、年間更新料が950円ですので、『テストサイト』用のドメインとしても良さそうです。ドメインの取得方法とレンタルサーバーへの設定方法を紹介したいと思います。

StarDomainで取得したいドメイン名を検索

こちらで紹介するのは、あくまで私が取得した方法ですが、他のレンタルサーバーやドメイン取得サービスと取得方法や設定方法はそんなに違いがないと思いますので、参考にして下さい。

①まず、スタードメインにアクセスし、自分が取得したいドメイン名が空いているかどうかをチェックします。ドメイン名を入力後、一つ一つチェックするのは面倒ですので、全て選択をクリック。検索ボタンをクリックします。

②既に誰かが取得しているドメイン名と取得可能なドメイン名の一覧が表示されます(※winroad.infoは先ほど私が取得しましたので、既に取得済になっています)。取得したいドメイン名をクリックします。

③NetOwlのログイン画面になりますので、新規の場合は新規会員登録をします。私は、会員登録済みですので、メールアドレスとパスワードでログインします。

④StarDomainの会員用トップページへ移動したら、ドメインメニューから新規取得をクリックします。

⑤すると再度、ドメイン名を検索するページへ移動します。ドメイン名は先ほど選択していますので、再度入力の手間(たいした手間ではありませんが)は面倒です。ここは、StarDomainに改善して欲しい箇所です。再度ドメイン名を入力後、全選択にチェックを入れて、『ドメイン名チェック』ボタンをクリックします。出てきた一覧から再度、取得したいドメイン名の横にある『ドメイン名を取得』ボタンをクリックします。

⑥現在のプリペイド残高が表示されています。利用するサービスがプリペイド残高より高い場合は、追加購入する必要があります。以前にも述べましたが、この料金支払いシステムは、定期利用している人は別段問題が無いと思いますが、初めて利用する人には敷居が高いのではないかと思っています。
レジストラを選択後、契約年数を決め、暗証番号を入力。利用規約を確認したら、確認ボタンをクリックします。

レジストラとは、ドメイン名の登録申請を受け付ける組織です。『どこの組織がどうなの』はあまり興味が無いので、特に調べたことはありませんが、安いレジストラで特に問題ないと思います。気になる方は、googleで調べてみて下さい。

ネームサーバーの登録

①ドメイン取得後、StarDomainのトップ画面に戻り、変更したいドメインの『ドメイン管理ツール』をクリックします。

②『ネームサーバーの確認・変更』ボタンをクリックします。

③使用しているレンタルサーバーに合わせて、ネームサーバーを指定します。尚、同じNetOwl社のレンタルサーバーを利用している場合は、お手軽設定の箇所から利用しているレンタルサーバー名を選択し、『設定する』ボタンをクリックすると、一発で設定してくれます。

Firebirdでドメイン設定

①Firebirdのサーバー管理画面へ移動し、左メニューのドメイン設定をクリックし、ドメイン追加をクリックします。

②ドメイン名を入力して、『確認画面』ボタンをクリックします。

③ドメイン名を確認後、『確定する』ボタンをクリックします。

④ドメイン追加完了画面が出れば設定完了です。

ドメイン名を固定IPに設定する

余談ですが、最近固定IPの値段もかなり安くなってきています。ASAHIネットだと月々840円で固定IPが借りられるみたいです。さて、その固定IPを借りたら、やはりドメイン名で運用したいですよね。そこで、ドメイン名を固定IPに割り当てる方法を紹介します。

①再び、StarDomainの管理画面トップから『サーバー管理ツール』をクリックします。

②DNS設定をクリックします。

③DNS一覧の変更したいホストの『編集』ボタンをクリックします。

④『コンテンツ』に取得した固定IPアドレスを入力し、『確認画面』ボタンをクリックします。

⑤次の画面で『確定する』ボタンをクリックすれば、設定は完了です。以上、本日は新しくドメインを取得したので、ドメインの取得方法と設定方法を紹介しました。

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Laravelをレンタルサーバーにインストール

今日は、Laravelをレンタルサーバーにインストールしてみたいと思います。レンタルサーバーは私が普段使っているFirebirdで設定します。各レンタルサーバーによって設定方法がまちまちですが、ある程度の目安になればと思って記述してみます。

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Laravelをレンタルサーバーのロリポップにインストール

Laravelをレンタルサーバーのロリポップにインストールする方法を確認したいと思います。ロリポップは10日間の無料試用期間がありますので、試してみたいと思います。

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XサーバーでWordPressの簡単インストール

高機能レンタルサーバーで有名なXサーバーのWordpress簡単インストールを試してみたいと思います。Xサーバーは10日間のお試し期間がありますので、早速申し込んでみます。

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さくらのVPSサーバでLAMPの構築

さくらのVPSサーバーの使い心地を試してみることにしました。さくらのVPSサーバーのデフォルトは、CentOS6.6みたいです。このさくらのVPSサーバーにLAMP(Apache2.2、PHP5.6、MySQL5.6、phpMyAdmin4.3.12)環境を構築してみたいと思います。

コントロールパネルのコンソールをクリックし、VNCコンソール(HTML版)をクリックします。

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さくらのVPSでCentOS7サーバーの構築

さくらのVPSのデフォルトは、CentOS6.6ですので、これをCentOS7.0にアップグレードして、LAMP環境を構築してみたいと思います。

さくらのVPSコントロールパネルから、OSインストール→カスタムOSインストールをクリックします。

2015-03-21 14-53-30

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さくらのVPSサーバーにLaravelのインストール

今日は、前回LAMP環境を構築したさくらのVPS(CentOS6.6)サーバーにLaravel5をインストールしてみたいと思います。

Composerのインストール

Laravelをインストールするには、composerをインストールする必要がありますので、まず最初にComposerをインストールします。

さくらのVNCコンソールから、下記のコマンドを入力します。

curl -sS https://getcomposer.org/installer | php
mv composer.phar /usr/local/bin/composer

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