Windows8にNetBeansのインストール

Laravel4の開発環境として、NetBeansをインストールして、使い心地を試してみたいと思います。

  1. 下記のサイトよりHTML5&PHP版のNetBeans IDEをダウンロードします。
    https://netbeans.org/downloads/NetBeans002
  2. ダウンロードしたファイルをダブルクリックして、インストーラを起動します。
  3. インストーラが起動したら、次へをクリックします。
    NetBeans003
  4. ライセンス契約条件に同意するにチェックを入れて、次へをクリックします。
    NetBeans004
  5. インストール先の確認がありますので、デフォルトのままで次へをクリックします。
    NetBeans005
  6. 更新の確認にチェックをいれて、インストールをクリックします。
    NetBeans006
  7. セットアップ完了が表示されたら、終了をクリックします。
    NetBeans007
  8. 早速NetBeansを起動してみます。
  9. 既存のLaravelプロジェクトをNetBeansに登録したいと思います。
  10. [ファイル]→[新規プロジェクト]とクリックします。
  11. カテゴリから、[PHP]を選択し、プロジェクトから、[既存のソースを使用するPHPアプリケーション]を選択して、[次>]をクリックします。
    NetBeans008
  12. ソース・フォルダに既存のLaravelプロジェクトのあるフォルダを指定します。
  13. プロジェクト名とPHPのバージョンを選択したら、[次>]をクリックします。
    NetBeans009
  14. プロジェクトのデプロイ方法を指定します。※デプロイとは利用可能な状態にすることです。
  15. 実行方法は、開発環境ですので、[ローカルWebサイト(ローカルWebサーバーで実行中)]を選択します。※他に、リモートWebサイト、スクリプト、PHP組み込みWebサーバー等が選択できます。
  16. プロジェクトURLには、http://localhost/laravelを開始ファイルは、public/index.phpを選択して、終了をクリックします。
    NetBeans010
    ※尚、上記の画像の設定では、プロジェクトURLと開始ファイルの指定を間違えています。登録後に修正する場合は、[ファイル]→[プロジェクトプロパティ]から修正したいプロジェクトを選択し、[実行構成]で修正します。
    NetBeans013
  17. 下記のように新しいプロジェクトが作成されました。
    NetBeans011
  18. ファイルを開くと下記のようになります。覚えれば結構使いやすそうですね。
    NetBeans012

本日は以上です。

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2013年10月25日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:NetBeans

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