Xoops cubeをレンタルサーバーにインストールする

以前、BuddyPressでSNSサイトの構築をしてみましたが、本格的にSNSサイトを構築したいと思ったら、やはり定評のあるXoopsがいいのかなと思いました。なので、今回は、Xoopsのインストール方法を解説してみたいと思います。

尚、最新のXoops  Cube Legacy 2.20をインストールするには、PHPのバージョンが5.0以上、MySQLのバージョンが4.4以上になっていますので、先にご自身のレンタルサーバの状況を確認してください。又、データベースも必要ですので、先に作成しておいてください。文字コードは『UTF-8 』を選択してください。尚、Xoops  Cube Legacy 2.20は、まだ日本語版が出ていないみたいなので、私は今回、一つ前のバージョン2.1.8aをインストールすることにします。

それでは、Xoops Cube日本サイト(http://xoopscube.jp/)へ行き、今すぐダウンロードをクリックします。

バージョン2.1.8aのダウンロードという文字をクリックします。

ダウンロードしたファイルを解凍し、解凍したファイルの中の『http』フォルダの中身をサーバーのルートフォルダにFTPソフトを使ってアップロードします。アップロード方法がわからない人は、『WordPressでマルチサイト機能を利用する』で詳しく書いていますので、参考にしてください。下の図はFFFTPによるアップロードです。ルートフォルダしかインストールできないみたいなので、レンタルサーバで新しく独自ドメイン(winroad.xxxx.jp)を作成して、そこにアップロードします。独自ドメイン作成時に自動生成されている『index.html』ファイルと『default_page.png』ファイルは先に削除しておきます。

アップロードが終わったら、ブラウザでアップロードしたURLにアクセスします。『http://winroad.xxxx.jp』と入力します。インストールウイザードが開いたら、言語が『japanese』になっているのを確認して『次へ』ボタンをクリックします。

『はじめに』以下の説明に目を通して、『次へ』ボタン押してください。

『ファイルのアクセス権のチェック』で、問題がなければ、『次へ』ボタンをクリックします。もし、フォルダかファイルの先頭に赤い信号がついていたら、パーミッションを書き込み可能に変更してください。

先程作成したデータベースの情報を入力して、矢印ボタンをクリックします。

『設定内容の確認』画面で、きちんと確認してください。インストールの失敗の原因はほとんどここにありますので、もし間違っていたら、『戻る』ボタンで設定を変更してください。

その次のページで全ての項目に緑印がついていればOKですので、『次へ』ボタンをクリックします。

『パス・URLのチェック』もOKなら『次へ』をクリックします。

『データベース設定の確認』で間違いなければ、『次へ』をクリックします。

『データベースチェック』がOKならXoopsがテーブルを自動生成しますので、『次へ』をクリックします。

データベーステーブルが作成されたら、サイト管理者の設定をしますので、『次へ』をクリックします。

次の画面で、サイト管理者の設定をします。 XOOPS Cubeのインストールが完了したら、この管理者ユーザ名でログインし、XOOPS Cubeをセットアップします。 ユーザ名とパスワードは、忘れないようにしてください。 また、「管理者ユーザー名」「パスワード」とも、半角英数字とし、スペースを含めないようにしてください。 フォームのすべてに入力が済んだら「次へ」をクリックします。

『データの生成』がうまくいったら、『次へ』をクリックします。

『インストール第1ステップ完了』と表示されたら、『次へ』をクリックします。

先程登録した『ユーザー名』と『パスワード』でログインします。

『以下のモジュールが導入されていません』と表示されますので、そのまま『インストール』をクリックします。

『インストール完了』の下にインストールフォルダを削除するようにアラームが出ていますので、FFFTPで『install』フォルダごと削除します。

Xoops Cubeのトップページが表示されたらインストールは完了です。

使い方を覚えたらそのうち、ご紹介したいと思います。本日は以上です。

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2011年7月19日 | コメント/トラックバック(0) |

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XOOPSの初期画面

前回、『Xoops Cubeをレンタルサーバーにインストールする』で、XOOPSのインストール方法を紹介しましたので、今回はインストールしたXOOPSの初期画面を見てみたいと思います。ブラウザにXOOPSをインストールしたアドレス『http://winroad.xxxx.jp』を入力します。登録したユーザー名とパスワードを入力してログインします。パスワードを忘れた場合は、下のパスワード紛失をクリックすると、登録時に使用したメールアドレス宛にパスワードを記載されたメールが自動配信されるはずです。試しに、パスワード紛失をクリックして、メールアドレスを入力してみます。

以下のようなメールがインストール時に登録したメールアドレスに送信されてきました。指定されたアドレスをクリックすると新しいパスワードが発行されます。

アカウント情報

それでは、元に戻って、ユーザー名とパスワードでログインしてみます。左側にユーザーメニューとメインメニューが表示されています。ユーザーメニューのアカウント情報をクリックしてみます。

登録直後では、ここの内容はほとんど空欄ですので、『アカウントの編集』をクリックします。

プロフィールの編集

アカウントの編集をクリックするか、アカウント情報で右上にあるプロフィールの編集をクリックすると、プロフィールの編集画面になります。ここでは、公開するアカウント情報を入力します。ここに入力した情報は、ニュースモジュールのように不特定多数のゲストに公開される可能性があるので注意してください。また、ここではパスワードの変更やコメント形式やイベント通知など、システムに関する設定も可能です。

とりあえず、『このメールアドレスを公開する』のチェックは外しておいた方がいいでしょう。

イベント通知機能

イベント通知機能をクリックすると、選択可能なイベント一覧が表示されます。XOOPSには、自分が投稿した記事へのコメントなど、システム内に何かユーザーと関係のあるイベントが発生したときに、自動的にパーソナルメッセージや、一般の電子メールで通知する『イベント通知機能』があります。初期状態では何も登録されていません。

受信箱

受信箱をクリックするとプライベートメッセージの一覧が表示されます。もちろんインストールしたばかりの状態では何もありません。

管理者メニュー

管理者メニューをクリックすると、管理者専用のメニュー画面が表示されます。ここでXOOPSの基本的な機能を設定します。管理者以外の人がログインした場合は表示されません。元に戻るには、右上にある『ホームページ』をクリックします。

本日はここまでです。

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2011年7月23日 | コメント/トラックバック(0) |

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